もう10月。




2017年ももう10月ですね。

院生生活も残り半分となりました。
来年度には卒業。

今は絶賛研究中。
コツコツとデータを収集している段階です。

大学院に進学した目的の1つは
ちゃんと量的な研究をして論文を書くことでしたので、その材料を集める今が一番楽しいです。
もちろん良いデータが集まるか不安もあります。

計画に沿って集めているので、良いものが集まらければ計画が悪かったというまでですが。

データを集めながらそういった部分にも気づいてしまうので
後悔もちょっとしつつ、それでも前に進んでいます。

このデータ収集を終えるといよいよ解析&考察ですね。

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論文の投稿先を選ぶの結構大変そうですし
査読でどれだけ修正が必要かも未知の世界でもあります。

でもなんとか、このデータを使ってなんとか複数の論文を書きたいと思います。


最後に、研究計画、倫理審査、データ収集まで研究が進んで思ったことは
大学院を選ぶときは、論文の執筆実績のある教授の門をたたくべきだと思いました。
もちろん自分の研究分野にたけているほうがいいと思いますが
それ以上に研究方法が合致しているほうが大切なのかもしれません。
量的でも質的でも。
それがミスマッチだったばかりに効果的な指導が受けられない場合が
あります。幸い私は無事に進んでいますが、同級生で路頭に迷っている人もいます。

看護学はまだまだ歴史の浅い学問で教員の質や実績も他の学問に比べると
平均的には劣っているのかもしれません。
私立大学が急速に乱立したことで、
教員不足が起こっていることが原因でしょう。
まだまだ専門学校的な職業訓練的な要素の大きい分野なのかもしれませんね。

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